企業ブログ強すぎ!の最適解。個人ブログで生き残る3つの方法

Googleの検索結果を見ていると、個人ブログで行うアフィリエイトは厳しくなってきたかなぁ、と感じています。

というのも売れるキーワードの上位記事は、ほとんどが企業ブログですよね。
個人ブログを探すほうが大変です。

こんな状態が長く続くと、「もうブログ辞めたいなぁ」なんて思うわけです!

ですがブログは個人が稼ぐための基盤!
というか土台のようなもの。

なのでこの記事では強すぎる企業ブログに対抗し、個人ブログで生き残る方法をいくつか紹介します。

ブログを立ち上げたばかりの方も使える方法なので、ぜひぜひ参考にしてください。

勝てる場所で戦う

まず大切なことは、勝てる場所で戦うこと。
強い相手に正面から向かっても、勝てるわけがありません。

個人ブログの良いところは小回りが利くこと。
相手の土俵で戦おうとせず、勝てる場所を探しましょう!

ジャンルを絞り込む

ジャンルを絞りこみ、関連する記事を集中して書いていくことも、すごく大切な要素です。
なぜなら、そのジャンルに対して必要な情報が網羅されれば、1つのブログを読むだけで事足りるから。

これ、ユーザーにとっても優しいことなんですよ。
色々調べずに情報が集まれば楽ですから。

このジャンルの絞り込みを徹底して作るのが特化ブログです。

特化ブログまでいかなくても、ジャンルの絞り込みはすごく大切。
適当に記事を書くよりも、早くブログが評価されるようになります。

企業がいないキーワードを狙う

個人ブログで狙うのは企業がいない、または企業が少ないキーワードです。
つまり、強い敵を徹底的に避ける! というわけです。

企業ブログの弱点は、イメージを悪くするキーワードを取り扱えないところ。
というもの集客用のブログで企業イメージを悪化させたら、ブログを運営する意味がなくなってしまいます。

なので、どんなジャンルにも企業がいないキーワードが存在します。
そこを狙っていきましょう! ということです。

狙うのはロングテールキーワード

企業がいないキーワードは、必然的にロングテールキーワードになります。

ロングテールキーワードはアクセスが1000以下のキーワード。
本当はCV(コンバージョン)しやすい、というものありますが、とりあえず意識しなくてもいいです。

まずは企業がいないロングキーワードで記事を書きまくり、ブログにアクセスを集めましょう。

ロングテールキーワードを狙えば、それが可能になります。

内部リンクをうまく使う

ブログにアクセスを集めたら、内部リンクを使ってユーザーを誘導します。
誘導する先はもちろん、販売用のページです。

販売用のページは、売れるキーワードで作っておきましょう。
例えばランキング記事やレビュー記事、あるいはランディングページですね。

内部リンクをうまく使えば、集めたアクセスから収益を狙うことができます。

記事の品質にこだわる

記事の品質にはこだわってください。
中途半端な記事を量産しても、企業ブログには勝てません。

いや、中途半端な記事だと企業のいないキーワードを狙っても、上位表示されることはほとんどないでしょう。

そのくらい記事の品質は大切です。

いまは(2021年現在)記事の網羅性がポイント。
抽象的な表現で申し訳ないのですが、要はそのキーワードに対して必要な情報を可能な限り詰め込んでおくこと、です。

ただし、「記事を長く書け」という意味じゃありません。
キーワードに対して必要な情報を網羅する、です。

ややこしいですよねぇ…。

ま、要は記事の品質を高めるために、必要な情報はすべて書きましょう、ということです。

SEOにこだわらずSNSで戦う

強い企業ブログを避ける!
の究極がSEOで戦わないことです。

そもそもSEOを意識して記事を書くのは集客のため。
であれば、集客できるならSEOにこだわる必要はありません。

そこで使うのがSNSです。

SNSなら企業と被らない

SNSの良いところは企業と被らないこと。
たとえ同じジャンルを扱ったとしても、企業と個人とでは求められる情報が違いますよね。

つまり、SNSなら企業とは違う土俵で戦うことができるんです。

ファンの獲得が大切

ブログ+SNSで行くときのポイントは、いかにファンを増やすか、です。

SNSのフォロワーはあなたのファン…と言えなくもありません。
が、中には自分の商品を売る目的で、フォローしてくる方も大勢います。

そんなその他大勢ではなく、あなたのブログを読みたいと思ってくれるファンを獲得すること。

言い換えればどのタイミングで記事を公開しても、数時間以内に読みに来てくれる濃いファンを獲得することが、SNS運営の肝とも言えます。

ファンが増えればSEOにも強くなる

そして面白いのが、SNSでファンが増えるとSEOでも強くなります。
というのもSNSの発信内容とフォロワーの数で、その分野の専門家として見てもらえる可能性があるからです。

ま、あくまでも可能性ですけどね。

ただ、ファンが増えれば記事が拡散される可能性も高くなります。
記事が拡散されればより訪問者が多くなり、「良質な記事」として判断される材料になるわけです。

さらに専門的な発信を続けていれば、「この分野ならこの人」と言われることもあるでしょう。
いまはE-A-Tが重要視されていますから、「この分野ならこの人」という評価はプラスになります。

つまりファンが増えることで、自然とブログがSEOでも強くなっていく、というわけです。

リストマーケティングに移行してもいい

先日こんなツイートをしました。

このツイートでも話しているように、DRM(ダイレクト レスポンス マーケティング)目的じゃなくファン獲得のためにリストマーケティングを行うのもアリです。

というのも、リストのユーザーにブログのリンクを送れば、ほぼ確実に読んでもらえるから。
そして定期的にブログの中でアフィリエイトを行えば、かなりの高確率で成約できるはず!

ついでに言えば、リストがあると万が一ブログやSNSが消えてしまっても、すぐにやり直すことができます。
なにしろリストのお客さんに、「新しくブログを作りました」と案内するだけでいいんですから。

正直な話わたしは、ブログを書くならリストをとるべきだと考えています。

リスト獲得を進める理由

私は7年ブログを運営し、自分で言うのもなんですが結構稼ぎました。
しかも2021年までSNSを一切運営せず、SEO集客だけで稼いでいます。

その経験から言えることは、SEOに頼ったブログアフィリエイトは安定しない、です。

何しろGoogleの気分次第で順位が変動する。
企業の状況次第で突然広告がなくなる。

ということが結構な頻度で起こるからです。

想像してください。
半年、1年かけて育てたブログからやっと収益が発生したのに、ある日突然何も入ってこなくなることを。

ぶっちゃけると、本当にこれが起こります。

昨日まで収益が発生していたのに、今日起きたらゼロになっていた。

ということが普通に起こるのが、SEOブログです。

そんな苦い経験があるからこそ、ブログを運営するならリストを取るべきだと、思うわけです。

リストなら企業は関係ない

リストマーケティングの魅力はたくさんあります。
その中でも特に魅力的なのが、企業ブログと競合しないこと、です。

一度リストが集まれば、そこはあなただけの領域です。

内部要因に「企業ブログ」が入ることはありません。
・・・外部は知りませんが(笑)

つまり、企業ブログと競争することがなくなる、ということです。

まとめ

強すぎる企業ブログと戦う方法は3つ。

  • 企業がいない場所を狙う
  • SNSを頑張る
  • リストマーケティングに移行する

強い相手と正面から戦う必要はありません。
自分が優位な場所を探して戦うべきです。

私はこの先10年…20年とネットで稼ぎ続けたい!
そう思っているので、公式LINEを使ってリストの集め方を勉強しています。

ただLINEに依存するのも嫌なので、最終的にメルマガを始めるつもりでいます。

自分の身は自分で守る!

そんな意味でも、この記事を参考にしてもらえると嬉しいです。

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