ブログに書く「ネタ」の見つけ方

「ブログを書こう! そして稼ごう!」

そう思っても、いざ書こうとすると何も思いつかないもの。
調子よく書けたとしても、数日もすれば記事のネタに困ってしまうものです。

この講義では、ブログの記事に書く「ネタ」の見つけ方を紹介します。

ねぇぶのきつね。
ブログを書こうと思ったんだけど、何を書いたらいいの?
特に書くことがないんだよね。

ブログに書くネタは色々なところにあるよ。
例えば「仕事」について書くなら、仕事の出来事がネタになるよね。
ほかにも「これはどうやるんだろう」とか「どうしてこうなるんだろう」といった疑問や悩みもネタになる。
ブログのネタは、日常にたくさん転がっているんだ。

気持ちが動いたことをネタにする

一番ブログのネタにしやすいのは、あなたの「気持ちが動いた出来事」です。

とくにマイナス方向に気持ちが動いた出来事は、ブログのネタに最適だったりします。

気持ちが動いたこと?
どういう意味?

つまり「腹が立つ」とか「あの人は苦手」とかだね。
「うれしい」や「楽しい」もいいんだけど、それよりも「ムカツク」とかのマイナスな感情がブログネタに向いているんだ

なんでマイナスな感情なの?

うれしいことや楽しいことをネットで調べる人はいないでしょ?
でも、「ムカツク」とか「やってられねぇ!」とかのマイナスな感情は、ネットで調べる人が多いんだよね。
だからマイナスな感情はブログのネタに向いているんだ。

例えば「仕事」についてブログを運営しているなら、「むかつく上司」や「つらい仕事」が記事のネタになります。

といっても「あの上司むかつくんだよ!」とだけ書いても誰も読んではくれません。

「むかつく上司」をネタに記事を書くなら、「むかつく上司の対処法」とか「むかつく上司の特徴」とか、読んだ人に何かしらの気づきを与える内容にしましょう。

「つらい仕事」なら「つらい仕事を最速で終わらせるコツ」や「つらい仕事の乗り越え方」とかですね。

気持ちが動いたことはブログのネタになります。
特にマイナスに気持ちが動いた出来事は、格好のブログネタなんです。

困ったをネタにする

「困った」もブログのネタになります。

といっても「困りました、どうしましょう」じゃだめですよ。
「こういうことに困ったけど、こういった方法で解決しました」のように、困ったことから解決した方法まで書くことが大切です。

なんで困ったことがネタになるの?

それはね、同じように困っている人が、必ずどこかにいるからだよ。

考えてみてください。

何かに困ったとき、Googleで検索したことはありませんか?
そして、検索結果に表示された記事を読んで解決したことは?

だれでも一度は経験があるはずです。

そして、あなたが困ったときに読んだ記事こそが、ほかの人が「困った」を解決するために書いた記事。

つまり、あなたの「困った」は記事のネタになる。
そして「困った」から「解決した方法」までを記事にすれば、その情報を欲しがる人がどこかに必ずいるってことです。

疑問をネタにする

疑問もブログのネタになります。
そして「疑問に感じたこと」から「疑問の答え」を書けば、立派な記事になります。

あ、これは「困った」と同じだね。

そうそう。
疑問も困ったと同じなんだよ。

あなたが疑問に感じることを、同じように疑問に感じている人は大勢います。

例えば「異性の口説き方」とか「お金の稼ぎ方」とかが代表でしょうか。

だからこそ、毎日の生活の中で「疑問に感じたこと」を記事にすれば、同じような疑問を感じている方の助けになるわけです。

つまり「疑問」は立派なブログネタになります。

失敗したことをネタにする

失敗したことは格好のブログネタです。
と言うのも、みんな他人の失敗話が大好きだから!

失敗を記事にするの!?
恥ずかしいじゃん。

恥ずかしいよね。
失敗を公開するなんて、考えられないよね。
だから!
みんな読みたがるんだよ(笑)

「他人の不幸は蜜の味」ってことね!

失敗が好まれるのは「他人の不幸は蜜の味」だけではありません。
失敗した理由とその解決方法には、学びがものすごく多いからです。

世の中には「成功談」がたくさんありますよね。
1年でうん億円稼いだとか、仕事の成功法則とか…。

ただ「成功談」はその人が成功した方法しか書いてない
つまり参考にならないことがほとんど。

でも「失敗談」には再現性があるんです。
だから多くの人が好んで失敗談を読みます

つまりあなたの失敗をそのまま書いただけで、立派なブログネタになります。
解決策まで書ければ大勢の人が、好んで記事を読むことでしょう。

質問サイトからネタを見つける

ヤフー知恵袋や質問小町などの質問サイトはネタの宝庫です。

というのも質問サイトに書き込む人は、何か特定の「疑問や悩み」を解決したいと思っているから。

そして、ここまでで説明したように、同じような疑問や悩みを抱えている人が大勢いるからです。

確かにわたしの疑問や悩みがブログのネタになるなら、ほかの人の疑問や悩みもネタになるよね。

ヤフー知恵袋の質問に答えるブログを作った人が、検索結果で上位を連発して稼いだ! という話もあります。

そのくらい誰かの疑問や悩みに需要があるということ。

つまり、質問サイトはブログネタの宝庫なんです。

念のため書いておくけど、質問や回答をコピーするのは違法だからね!

キーワードからネタを見つける

グーグルのサジェストキーワードからネタを見つける方法もあります。

やり方は簡単。
グーグルの検索窓にブログのテーマを入力して、表示されるキーワードを調べるだけ。

例えば検索窓に「自転車」と入力すれば、それに関連した「言葉」が表示されますよね。
これが「キーワード(検索クエリ)」です。

この表示されたキーワードをヒントに、ブログのネタを考えます。

もっと沢山のキーワードを見たければ、「ラッコキーワード」というツールを使ってください。

>>>ラッコキーワード

キーワードの良いところは、すでに検索された事実があること。
検索された事実があるということは、しっかりとした記事を書けば読んでもらえる可能性がある、ということです。

つまり、闇雲に記事を書くよりも、はるかにアクセスを集めやすい。

そんな理由もあって、ブログネタはキーワードから考えるのがおすすめです!

キーワードはブログで稼ぐために、とても大切な要素です。
ブログで稼いでいる人だけではなく、ネットで稼いでいる人は例外なく、キーワードを重視しています。

キーワードについては別の講義で詳しく解説しますので、楽しみにしていてください。

その他のブログネタ

さて、ほかのブログネタの見つけ方一覧で紹介しますね。

ブログネタの見つけ方
  • テレビの番組欄から
  • 新聞・雑誌から
  • ドラマ・映画を見て
  • 本を読んで
  • ブログを読んで
  • ホームページを見て
  • ニュースから
  • SNSから

ポイントは「ブログに書くネタはないかな」という視点で、これらの情報と接すること。

常にブログのネタについて考えていれば、ネタからあなたに近づいてきますよ。

まとめ

今回はブログネタの見つけ方について話をしました。

ブログネタの見つけ方は次の7つ。

  • 気持ちが動いたことをネタにする
  • 困ったをネタにする
  • 疑問をネタにする
  • 失敗をネタにする
  • 質問サイトからネタを見つける
  • キーワードからネタを見つける
  • その他

ポイントは「ブログのネタはないかな」と考えながら探すこと。
これが習慣になれば、ネタのほうからあなたに寄ってきます。

ということで今回は以上です。

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