ブログで稼ぐなら絶対に知っておきたい「4つの学習タイプ」

こんにちは
ぶのきつねです。

ねぇ! ぶのきつね。
ブログで商品を売るために、
記事の書き方を具体的に教えて!

…突然なに!?

だから!
商品を売るための、
記事の書き方を教えて!

……じゃぁ今回は、
最強のフレームワークといわれる
『4つの学習タイプ』について
説明するね。

『4つの学習タイプ』を理解すれば、文章で人を動かす『コツ』をつかむことができます。

しかも4つの学習タイプの『コツ』は、精神論とか抽象的なものじゃありません。
具体的に、どの順番でどういった内容を書けばいいのかを、きちんと説明します。

つまりあなたは、決まった型に沿って文章を書くだけでOK!

もちろん最低限のライディングスキルは必要ですよ。
それでも、型にはめて書くだけでいいなんて、お手軽だと思いませんか?

この記事を読めば、4つの学習タイプを活用した記事の書き方が理解できます。
ブログで稼ぐためには必須の知識なので、必ず最後まで読んでください。

4つの学習タイプとは

4つの学習タイプって?

有名な人が提唱した理論のこと。
まず収束型・発散型・同化型・適応型
の4つの学習スタイルがあって、
つぎに、経験学習のサイクルが………

難しい話はいいから
わかりやすく言って!

「なぜ、なに、
どうやって、いますぐ」
の順番に記事を書けばいいよ。
っていう記事の型。

型に沿って書くだけなのね!

『4つの学習タイプ』には、「なぜ・なに・どうやって・いますぐ」の、4つのタイプがあります。
これは本来「学習タイプごとに理解しやすい学び方がある」ことを示した理論です。

ですが人は『4つの学習タイプ』のうち、どれかひとつだけ持っているわけではありません。
程度の差はありますが『4つの学習タイプ』全てを持っています。

つまり『4つの学習タイプ』すべてをカバーするように説明すれば、多くの人に理解してもらえるわけです。

っていっても、ややこしくてわかりませんよね。
なので、次の『4つの学習タイプ』をよーく見てください。

  • 「なぜ」:なぜ、それをやらないといけないのか
  • 「なに」:根拠となるものは何なのか
  • 「どうやって」:それは、どうやってやればいいのか
  • 「いますぐ」:今すぐできることは何か

これは、人の学びの順番を示したものでもあります。

もういちど、上からよーく見てください。
初めて知った「こと」に対して好奇心を持ち、どうやればいいのか知りたくなって、最後には自ら動いてしまった。
そんな流れになっていますよね。

つまり4つの学習タイプは、大勢の読者が理解しやすい話の流れを示している、ともいえるわけです。

学習タイプを使った記事構成

では、実際に学習タイプを使った記事の構成を紹介します。
といっても、「なぜ→なに→どうやって→いますぐ」で書くだけなんですけどね。

はい!
決まった型の中に、商品を紹介するタイミングを入れました。
基本はこの順番に記事を書いていくだけです。

この順番を守って書くだけで、高い成約率の記事が出来上がります。

本当に簡単♪
この通りに書くだけでいいのね

基本はね。
でも世の中そんなに甘くない。
基本通りに書くだけだけど、
本当に書き方がわかってる?

わかってる!
「なぜ」のパートは……
えーと、なぜ…なぜ……
なぜ……ってなに?

だよね。
型だけじゃ書けないよね。
じゃ、中身も説明するね。

なぜタイプを攻略

まず「なぜ」パートの書き方です。
なぜパートでは「なぜタイプ」に向けて……

  • なぜそれをやるのか
  • やった結果どうなるのか
  • 得られるメリットはなにか
  • デメリットはなにか

……について書きます。
つまり、商品やサービスを買うための動機づけを行うわけです。

参考までに『4つの学習タイプ』で一番人数が多いのが「なぜタイプ」です。

なので「なぜパート」は気合を入れて書いてください。
ここで失敗すると、多くの見込み客を失うことになります。

重要なパートなんだね!

うん。
「なぜパート」のでき次第で
8割決まると思ってもいいよ

なぜパートのポイントは、つぎの2つを抑えること。

  • 得たい欲
  • 避けたい欲

ひとつずつ説明しますね。

得たい欲について書く

「得たい欲」は、商品やサービスを買った結果、得られるメリットについて書きます。
ポイントは目に見えるメリットだけじゃなく、その先にある未来について書くことです。

商品やサービスを買う人は、
それが欲しいわけじゃなくて、
買った結果手に入る未来が
欲しいんだよ。

つまり、
ダイエットしたい人は
痩せる方法が知りたい
わけじゃなくて、
痩せた結果どうなるのかが
知りたいってこと?

お、察しがいいね!
例えばダイエットをするのは、
・かわいい服が着たい
・きれいだといわれたい
・可愛い彼女が欲しい
・ちやほやされたい
という目的があるからだよね。

そっか、
だからダイエット商品なら
「5キロ痩せます」じゃなくて、
「きれいになったね」と言われます
のほうがいいんだ。

「ドリルを買いにくるお客はドリルが欲しいんじゃない、ドリルで開けられる穴が欲しいんだ。だから穴があけられるなら、買うのはドリルじゃなくてもいい」

と、言われるように、ユーザが商品やサービスを買うのは、その先にある「未来」が欲しいからです。

なので「得たい欲」についた書くときは、商品を購入したメリットの先にあるメリット。
つまり未来について書くようにしましょう。

避けたい欲について書く

避けたい欲は、商品やサービスを買わなかった結果どうなるのか、です!
よくある勘違いとして、商品やサービスのデメリットを書く方がいますが、違います。

記事を書く目的は商品やサービスを売ること。
であれば、商品やサービスのデメリットを書いても意味がありません。

書くべきなのは、商品やサービスを買わなかったらどうなるのか、です。

商品のデメリットも、
隠さず書きましょう。
って言われるけど、
それとは違うの?

違うよ。
「なぜ」パートで書くのは、
『なぜその商品を買うのか』
についてだけ。
この質問の答えに、
商品のデメリットは関係ないよね。

なんで?
関係あるでしょ?

えーっと……
ダイエットサプリを売るのに、
「痩せるけど肌が荒れます」
って書いてあったら買う?

買わない。
肌が荒れるなんて
いやだもん。

じゃぁ、
「9割が結果に満足!
友達に冷やかされる日々を
いつまで送る気ですか?」
だったらどう?

ちょっとほしいかも…。

「友達に冷やかされる日々」
が、買わないデメリット。
こうやって書かれると、
欲しくなるでしょ。

そっか。
だから、買わないデメリットを
書くんだ。

買わないデメリットを書くことで、「買ったほうがいいんだ」と思ってもらえます。
またデメリットを強調すると、「損したくない」という心理が働くものです。

つまり「避けたい欲」とは、「損を避けたいという欲求」のこと。
だから商品を買わなかったときに訪れる、未来について書くわけです。

ここまでのまとめ

ここまでを簡単にまとめると、
「得たい欲」も「避けたい欲」も
未来について書くってこと。

誰でも商品やサービスを買った結果得られる、輝かしい未来に惹かれます。
そして買わなかった結果訪れる、悲しくてつらい未来を避けたいと思うものです。

だからこそ「なぜ」パートでは、「得たい欲」と「避けたい欲」を刺激することが大切です。

そのためには、結果ではなく未来に目を向けて書くことが、何より重要なポイントになります。

なにタイプを攻略

よし!
『なに』を攻略するよ!

「なにパート」は
図やグラフを出せば
いいんだよね。

大切なのは、
『なぜ』パートで示した未来を、
裏付ける根拠を出すことだよ

『なに』パートでは、『なぜ』パートで書いた内容の根拠を示します。

『なぜ』パートでメリットやデメリットを書いていますから、『なに』パートで根拠を示さないと「何を根拠に言っているの?」と、思われてしまいます。

例えば「友達に冷やかされる日々」を裏付けるなら……

高校生のダイエットへの意識と食生活に関する調査」では、約10%の人が「太っているといわれた」ことを気にしてダイエットを始めています。

……と、具体的な数字とリンク先を示してあげます。
これだけでもかなり説得力が増しますよね。

つまり『なに』パートでは『なぜ』パートで書いた内容の裏付けを、データや権威で示すことが大切。
そうすることで、記事の説得力を飛躍的に高めることができます。

どうやってタイプを攻略

ここまでくると、
だんだん攻略が簡単に
なってくるよ

「どうやって」パートは
やり方の手順を紹介すれば
いいんだよね?

うん。
「なぜ」「なに」を攻略すれば
読者はやり方を知りたくて
しょうがなくなっているからね

『どうやって』パートでは、やり方の手順を紹介します。
ポイントは、手がかかりそうな手順を紹介しないこと、です。

例えばダイエットなら……

このダイエットは、毎日の軽い運動の後に水に溶かした○○を飲むだけです。
例えばジョギングなら、水に溶かした○○を運動の前に飲むだけ。
運動の前に飲むことで、脂肪が燃焼しやすくなります。

……といった感じです。
やり方を丁寧に説明すると、どうしても長くなりがち。
商品によっては説明が複雑になり、ユーザーがうんざりしてしまうものです。

なのでできるだけ簡単に、誰でもできるように書くことが大切。

面倒なことはやりたくありませんよね!
簡単そうな表現にすることで、行動に移しやすくなるものです。

いますぐタイプを攻略

最後の『いますぐ』を
攻略するよ!

珍しくやる気だね

これで最後だから!
『いますぐ』のポイントは、
・すぐにできる最小の行動
・やるべき理由
をはっきりさせることだよ。

『いますぐ』パートでは、読者の背中を押してあげることが大切。
なので複雑な要求はせず、「だれでも今すぐにできること」、そして「やるべき理由」を明確にしてあげましょう。

例えばダイエットなら……

毎日の間食を我慢し、少し運動するだけで、みるみる痩せていくことができます。だから今すぐおやつを食べるのをやめましょう行動するべきなのはまずそこです。そして少しだけ運動をしてください。それだけでも少しずつ痩せていきます。ちなみに僕が痩せるために使ったサプリはこちら(リンク)です。ダイエットに成功する人は、今すぐ行動しています。こういう時に行動できない人は、いつまでたっても痩せないし、どこまでいっても友達や家族に冷やかされ続けます。合コンにも呼ばれない、異性としてみてもらえない、好きな服も着られない、そんな日々をいつまで過ごすつもりですか?これはチャンスです。今行動することで、あなたの未来は確実に変わることでしょう。

……といった感じです。

『いますぐ』パートでは、『なぜ』パートで紹介した「得たい欲」「避けたい欲」を刺激するのもありです。

欲を刺激することで「今すぐやらなきゃ」と思わせることができます。
ちなみに「今すぐできること」をあおりながら、アフィリエイトリンクを混ぜるのがコツです。

こうやって紹介すると、売り込まれているとは思われずに、商品を買ってもらうことができます。

まとめ

4つの学習タイプをもとに、
記事を書く練習をしてください。
何度も繰り返し書くことで、
どんどん文章が上手になります。

ポイントは
「得たい欲」「避けたい欲」
この2つを刺激すること。
そして根拠を示すこと。

あとは、
「すぐにできる簡単なこと」
を紹介して、
「今すぐやらなきゃ」
と、思わせることです。

4つの学習タイプを理解し文章で使うことができれば、思うがままに人を動かすことができます。

しかも型に当てはめて書くだけ!
こんなに簡単で、効果の高い理論は他にありません。

ぜひ使ってみて、その効果を実感してください!

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