ブログで稼ぐには記事を読んでもらうことが大前提

ねぇぶのきつね
ブログで稼ぐっていうけど
どうやって稼ぐの?

簡単言えば、
・ブログに人を集めて
・記事を読んでもらい
・商品を売る
だね。

ブログで稼ぐには、記事を読んでもらうことが大前提になります。

なぜならブログで稼ぐ流れを考えると……

  1. SNSや検索からブログに人を集める(集客する)
  2. ブログの記事を読んでもらう
  3. 商品を販売する(アフィリエイトや自分の商品)

……と、記事を読んでもらってから販売するからです。

あるいは……

  1. SNSや検索からブログに人を集める(集客する)
  2. ブログの記事を読んでもらう
  3. メールやLINEに登録してもらう
  4. 商品を販売する(アフィリエイトや自分の商品)

……という流れになるからです。

どちらの流れも「集客」して「記事を読んでもらう」ことが必要。
つまり、読まれる記事がなければブログでは稼げない、わけです。

実はこの「記事を読んでもらうこと」が、初心者にはとても難しい。

なぜなら最初は記事が全然読まれないからです。

記事が読まれないという現実

ブログで稼ぐには
読まれる記事を
たくさん書けばいいんだ

そういうこと。
だけど
「記事を読んでもらう」
ことが意外と難しい

え?
そうなの?

私がブログを書き始めたころ、一番悩んだのは「記事が読まれない」ことです。

いくら書いてもアクセスはほとんどない。
ページビューもよくて1日10~30…。

こんな日々が結構続きました。

一生懸命記事を書いても誰にも読んでもらえない日々……。

はっきり言ってつらいですよね。
あまりにも記事を読んでもらえないと、ブログをやめたいとさえ思うものです。

おそらくブログを辞めてしまう原因のほとんどが、「記事を読んでもらえない」ことではないでしょうか。

何しろブログで稼ぐためには、記事を読んでもらうことが最低ライン。
読まれないことには、どんな対策をとっても稼げませんから。

では読まれる記事はどうやって書けばいいのか。
その方法を簡単に紹介しますね。

読まれる記事を書く方法

じゃぁどうすれば
記事を読んでもらえるの?

ユーザーが知りたいことを
記事にするのが一番だね。
ただ…

ただ…?
なに?

言うのは簡単だけど、
書くのは難しいんだ

読まれる記事を書く方法は一言で言えます。

  • ユーザーが知りたいと思うことを記事にする

たったこれだけ。
これできれば大勢の人に記事を読んでもらえます。

具体的なやり方は……

  1. 記事のネタ(キーワード)を決める
  2. 検索意図を調べる(考える)
  3. 情報を集める、体験する
  4. タイトルを決める
  5. 見出しを決める
  6. 導入文を書く
  7. PREP法で本文を書く
  8. 見直しをする

……です。

順番を箇条書きにするのはすごく簡単なんですけどね。
やってみるとかなり大変です。

すべてを自分のものにするには、何度も実践と検証を繰り返さないといけません。
(具体的なやり方は、別の記事で紹介します)

そしてもう二つ。
記事を書く上で大切なことがあります。

それは…

  • ユーザーを明確にする
  • ユーザー目線で記事を書く

です。

ユーザー(読者)を明確にする

ユーザーを明確にするって
どういうこと?

読んでほしい人を
明確にすることだよ

ブログ記事はユーザー(読者)を明確にしてから書きます。
というのもユーザーを明確にせずに記事を書くと、誰にも響かない内容になりがちだからです。

例えば…そうだな、レストランの記事を書くとします。
このとき漠然と「おすすめのレストラン」で記事を書いたら、誰も読んでくれません。

なぜならレストランを利用する人は、子供から大人まで大勢いるからです。

まず一緒に行くのが家族か恋人か友人かで、かなり違いますよね。
家族で行くとしても、2人なのか子供もいるのか。
おじいちゃんおばあちゃんは一緒なのかでも違ってきます。

あるいは会社の上司や同僚と行く。
取引先の接待に使うでも内容が変わりますよね。

もっと基本的なところでは、ユーザーの性別や年齢でも知りたい内容が変わります。
住んでいる場所によっても、利用するレストランは違いますよね。

とまぁ、おすすめのレストランひとつでも、異なる読者がこんなにいるわけです。

もしユーザーを決めずに「おすすめのレストラン」なんて記事を書いたとしたら……いったい誰が読んでくれるのでしょう。

たまたまニーズが合致した人?
たまたまで読んでもらえるほど甘くありませんよ。

だからこそ、ユーザー(読者)を明確に想定することが必要なのです。

ユーザー目線で記事を書く

ユーザー目線って
どういうこと?

自分が書きたいこと
じゃなくて
ユーザーが知りたいこと
を書くってことだよ。

ユーザー目線で記事を書くとは、ユーザーが知りたいことを書く、という意味です。

これもまた言葉にするのは簡単だけど、実際にやるのはすごく難しいんです。

なぜならどんなに頑張っても想定したユーザーにはなれないから。
ユーザー目線で書いているつもりでも、いつの間にか自分が書きたいことを書いてしまうからです。

ユーザー目線で記事を書く方法はひとつだけ。

それは、常にユーザーのことを考える、です。

  • 知りたいことはこれで全部かな
  • この書き方で伝わるかな
  • この説明でわかるかな
  • この内容で解決するかな

そんなことを考えながら記事を書いてください。
もちろん見直しをするときも同じです。

つまりユーザー目線で記事を書くには、ユーザーのことを考えないとダメだってこと。

逆言えば、ユーザーのことを考えて書くから、ユーザー目線の記事になるんです。

まとめ

ブログで稼ぐには記事を読んでもらうことが大前提。
なぜなら記事を読んでもらわないと、商品やサービスの紹介ができないからです。

そしてブログ初心者に立ちふさがる最初の壁が、「記事が読まれない」という現実。

この壁を突破するには、

  • ユーザーを明確に想定する
  • ユーザー目線で記事を書く
  • 正しい手順で記事を書く

ことが必要になります。

タイトルとURLをコピーしました