キーワードを元に検索意図(悩みや疑問)を把握する

ねぇ、ぶのきつね。
検索意図って、
どう考えればいいの?

一番簡単な方法は、
上位表示されている記事の
導入文を読むこと、かな。

検索意図の把握は、記事を書く上でとっても大切なこと。
なぜなら「検索意図=ユーザーの悩みや疑問」だからです。

ユーザーの悩みや疑問がわからなければ、記事で適切な答えを返すこともできません。
適切な答えを返せなければ、検索結果で上位表示されることもないわけです。

だから検索意図の把握が大切!

なのでしっかり読み込んで、ぜひマスターしてください。

検索意図を把握する方法

では早速、検索意図を把握する方法を紹介します。

上位記事の導入文からユーザーの検索意図を抜き出す

検索意図の把握は簡単で、上位表示されている記事の導入文を読むだけです。

なぜ、上位記事の導入文を読むだけで検索意図が分かるのか。
それは導入文の書き方に、「ユーザーの悩みや質問を再認識してもらう」というのがあるからです。

例えば「仕事 休む 言い方」で検索して上位表示された記事を見ると……。

……「会社を休みたいけど、どんな理由で連絡したらいいのかわからない」と、書いてありますよね。
これが検索意図です。

他の記事を見ても……

……「気まずい雰囲気になったらどうしよう……」と伝え方になやんでしまう。
と、まぁこんな感じで検索意図が書いてあります。

本当だ…。
導入文に悩みが書いてあるね。

もちろん記事を1つ見ただけでは不十分です。
少なくとも5位までの導入文を読んで、検索意図を確認してください。

そして導入文に書いてある「ユーザーの悩みや疑問」を抜き出します。
それがキーワードに対する検索意図です。

できれば10位まで読むことをおすすめします。

質問サイトからユーザーの悩みを見つけ出す

でもさ
ほかの人の記事から
抜き出すのって、
抵抗があるよね。

じゃ、質問サイトから
抜き出そうか

次の方法は、ヤフー知恵袋や教えてgooなどの質問サイトで探すことです。

やり方は簡単で、それぞれの質問サイトで「キーワード」を入力して検索するだけ。

例えばヤフー知恵袋で「仕事 休む 言い方」を調べてみると。

こんな感じで質問がたくさん出てきます。
これも検索意図の把握に役立ちます。

というのも質問サイトには、ユーザーのリアルな悩みが投稿されているからです。

私の場合は2P目まで一通り質問と回答を読んで、キーワード…今回なら「仕事 休む 言い方」に合致している質問を抜き出します。

例えば「仕事 休む 言い方」なら……

休むためのいい理由があれば教えてほしい。
具合が悪いなどの理由以外がいい。

……と、がっつり検索意図が書いてあります。

ほかの投稿を見ても、「休む理由は何がいいのか」とか「後に影響が出ない、体調不良以外の休む理由が知りたい」とか、書いてあるんですよ。

ただし「中国語で「仕事を休む」はなんて言うのか」のように、明らかに「仕事 休む 言い方」とは違う質問は無視します。

こんな感じで質問と答えを抜き出し、検索意図の把握に使います。

質問サイトはユーザーの悩みや疑問がストレートにわかるので、検索意図の把握に便利です。

ほかの質問サイトが知りたい方は、こちらの外部サイトを参考にしてくださいね⇒Q&Aサイト多すぎ!総合から面白い専門サイトまで26サービス一覧

ユーザーの悩みを想像する

キーワードからユーザーがどんなことで悩んでいるのか、想像することも大切です。
というもの検索結果や質問サイトから検索意図を調べることは、だれでもできてしまうから。

だれでも出来ることだけに頼ると、どうしても似たような記事になってしまいます。

調べ物をしたくてネット検索をしたとき、「何か似たような記事ばっかりだな」と思ったことはありませんか?

これは似たような方法で検索意図を調べているから起こる現象です。

ライバルに差をつける意味でも、自分の頭で検索意図を考える「クセ」をつけてください。
そして、答え合わせの意味で上位記事などを見るようにしましょう。

繰り返し訓練することで、少しずつ上達していきます。
そして上達するにつれて、ライバルとの差別化ができるようになります。

ユーザーがどんなことで悩んでいるのか、想像することもすごく大切なんです。

抜き出した検索意図はメモを取る

抜き出した検索意図は
必ずメモを取ること

抜き出した検索意図は、必ずメモを取ってください。

紙に書いてもいいし、エクセルにまとめてもいい。
あるいはメモアプリを使うのもありです。

というのも、検索意図は導入文を書くときや、記事を書くときに使います。

なので必ずメモを取ってください。

まとめ

検索意図を把握する方法は2つ。

  • 上位記事の導入文を読む
  • 質問サイトで調べる

で、私は両方やることをおすすめします。

というのも、上位記事の導入文だけではわからない検索意図があるからです。
逆に質問サイトだけではわからない検索意図もあります。

「他人のサイトを参考にするのは嫌だ」

という気持ちもわかります。
わかりますが、ライバルリサーチは誰もが普通にやっていること。

コピーするわけじゃないので、上位記事の導入文も参考にするべきです。

あと質問サイトは、知っていてもチェックする人が意外と少ないもの。
なのでチェックするだけで、ほかのサイトとの差別化につながります。

つまり、両方やりましょう! ってことです。

そしてできれば、まず自分の頭で検索意図を考えてください。

キーワードを見ただけで検索意図が想像できるようになれば、ライバルとの差別化ができます。

少し大変かもしれませんが、自分で考える癖をつけることも大切です。

ブログ運営者
ぶのし

ブログ内では「ぶのきつね」
相方は「りすよめ」

2015年からブログ運営を開始。
半年で収益化に成功し、1年で生活できるほどの収益を作る。

ブログ最高月収75万円。収益累計2000万円オーバー。

という実績から調子に乗って独立するが、ブログの更新をさぼって失敗。
いまはサラリーマンブロガーとして、ブログを書いたりビジネスについて学んだり、コミュニティを作ったり。

検索結果で記事を上位表示させるSEOライティングが得意。

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